2012年01月 - Moonlight Nocturne
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昔の人は本当に強かったんだ・・・ 

こんばんは、朔夜でございます。

今日は本など紹介してみるますヨ。





特攻隊員たちの手紙

いつまでも、いつまでも お元気で ~特攻隊員たちが遺した最後の言葉~
                         知覧特攻平和会館 編


内容はタイトルのまんま。
各地から飛び立った特攻隊員たちが、家族、愛する人達へ宛てた『最期』の手紙。
詳細不要ですよね?(;・ω・)

昨年購入したのですが、何度読んでも号泣してしまいます。
泣くと同時に何か活力が湧くので、結構頻繁に読んでしまいますヨ。




では、最後にこの一文を紹介して、今日はお別れとしませう。






























冷え十二月の風の吹き荒ぶ日 荒川の河原の露と消し命。
母と共に殉国の血に燃ゆる父の意志に添って一足先に父と殉じた
哀れにも悲しい、しかも笑っている如く喜んで母と共に消え去った幼い命がいとおしい。
父も近く御前達の後を追って行けることだろう。
厭(いや)がらずに今度は父の膝に懐(なじん)でだっこして寝んねしようね。
それまで泣かずに待っていて下さい。
千恵子ちゃんが泣いたらよく御守しなさい。
では暫く左様なら。
父ちゃんは戦地で立派な手柄をたてて御土産にして参ります。
では、一子ちゃんも、千恵子ちゃんもそれまで待っていて頂戴。

~第45振武隊 藤井一中佐(享年二十九歳)~







先に亡くなった妻子に宛てた手紙。
・・・読むたびにここで必ずトドメを刺されて号泣。
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